2025/11/30 10:00


保育園・幼稚園の先生がたから、よく聞くお悩みがあります。
「食育をもっと充実させたいけれど、畑を作る場所がない」「日々の保育で忙しく、管理の負担を増やせない」「園児たちの興味を引く、新しい食育活動のネタが欲しい」「園の教育実績として、成果が見えやすい活動を取り入れたい」といったものです。

じつは、【食育効果大】【省スペース】【業務負担が軽く】解決する方法があります。もちろん 「すきま畑」 です。 

野菜を育てることが食育にどうつながるか、『食育ガイドブック』としても役立つ「すきま畑ガイドブック」 をご用意しました。先日出展した「保育博2025」でも、たくさんのご来場者のかたにこちらのガイドブックをお持ち帰りいただきました。
下記よりPDFにてご覧いただけますので、ぜひご一読ください。
▼ガイドブックを見る▼

すきま畑ガイドブック


園の「すきま」が食育の宝箱に

すきま畑は、園児の目線にちょうどいい高さで作られた、省スペース設計の菜園ツールです。ほんの小さなスペースに置くだけで、そこが 小さな畑に早変わり。
園児が自然と集まり、「芽が出たよ!」「花が咲いたね!」といった発見が生まれ、会話と笑顔が増えます。

すきま畑をおすすめする5つの理由

1.  「育ち」をしっかり後押し
「協力・役割意識・思いやり」「生命への理解」「五感への刺激」など、体験をとおして得られるものがたくさんあります。食育の場としてはもちろん、情緒を育てる包括的なツールにもなります。

2. 自分で育てた野菜だから「食べたい!」につながる
「自分で育てた野菜なら食べる」という大きな変化が生まれるかもしれません。偏食改善や食への興味をもたらし、調理の職員さんたちもうれしくなる効果が期待できます。

3.  職員の負担を軽減する設計
腰にやさしい高さで、作業や水やりがラクラク。高さのある構造なので、園児がしゃがまずに接触できて、安全性も高いです。さらに、土も飛び散りにくいので、清潔を保ちやすいのも特徴。比べてみると、従来のプランタとは違う管理面で多くのメリットがあります。

4. 園の「すきま」に合わせて選べるラインナップ
壁に沿って置けるスリムタイプから、たっぷり育てられる広めタイプまでラインナップ。どんな園にもフィットします。

5. 導入はたった3ステップで完了
(※組み立て設置込みサービスの場合)
当オンラインショップでご注文後、弊社より日程調整のご連絡を差し上げます。組立て、設置・専用培養土の土入れまで、弊社スタッフが対応します。職員のかたは、苗の植付からスタートできます。


すきま畑は「負担の少ない、充実した食育環境」をつくる

ここまでご紹介したように、一般的なプランター栽培と比べて、あるいは市民農園や畑を借りて農業体験をするよりも、園の食育環境が充実し、職員のかたがたの負担は小さいことがご理解いただけると思います。

また、食育の充実は園の評価向上につながり、自治体からの助成金の対象となるケースもあります。実際に一部の保育所では、すきま畑を利用して助成の申請を行っています。ぜひ公的な支援も活用して食育環境を充実させましょう。

「もっとどんな野菜が育つか教えて」「自園でも導入できるか相談をしたい」「助成金ってどんなもの?」等、ご相談・お問い合わせがございましたら、下記の問い合わせフォーム、または「すきま畑専用ダイヤル」まで、ご連絡ください。

▼お問い合わせはこちら▼
▼すきま畑専用ダイヤル▼(受付 9:00–18:00)

園の小さな「すきま」が、子どもたちの学びのフィールドになります。
ぜひ、次の年度の食育計画に「すきま畑」を加えてください。

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