2025/11/20 08:30

ガーデンバッグは、枝葉や落ち葉、雑草を、腐葉土にして短期間に土に還すことができるアイテムです。"メッシュ"ので、雨水と空気がとおり、発酵を促進します。

使い方は、カンタン。落ち葉や雑草をガーデンバッグに詰め込み、バッグのなかの枯れ葉や枯草を十分に湿らせて、地面の上に置いておくだけです。


▼ガーデンバッグの使用方法▼

【詰める】【撹拌する】

 落ち葉や枯れ葉を詰め込み、付属する発酵促進材(腐葉土、米ぬか、炭)を投入して撹拌(かくはん)します。


【湿らせる】

同時に十分に水をかけ、落ち葉・枯れ葉を湿らせます。

※詰め込み後、1カ月程度はバッグのなかが乾燥しないようこまめに水をかけてください

【発酵促進材について】

「腐葉土」は発酵菌の元、「米ぬか」は発酵菌を増やすための最初のエサ、「炭」は発酵菌が多孔質構造によって菌が住みやすい環境をつくります。発酵促進材は、ガーデンバッグをいっぱいに枯れ葉を詰めた際の適量が付属しています。分量に合わせてご利用ください。

※米ぬかは入れすぎると、腐敗の原因になります。


【蓋を閉める】【地面の上に置く】

虫が入らないよう、ジッパーを閉じて蓋をしてください。蓋をしても、メッシュ構造のバッグは、雨水と風をとおして、発酵を促進します。


また、ガーデンバッグは、必ず地面(土)の上においてください。土の上に置くことで、土中の微生物がメッシュをとおりバッグの中に入ってきます。土着の微生物が増えることで、発酵・分解が促進されます。

【腐葉土の使いみち

すきま畑の土を入れ替える際に利用するなど、主に土壌改良材としてご利用ください。水はけをよくして、さらに分解が進むと有機成分が野菜の成長にも役立ちます。

もちろん、ただ地面に撒くだけでも雑草の成長を抑制して、防草効果が期待できます。夏場など、発酵が早く腐葉土が余ったときには、ぜひ雑草抑制に撒いてみてください。


【腐葉土の有無をお選びいただけます。】

分解をスムーズに始めるためには、最初のきっかけとなる“土(菌)”が必要です。お住まいの環境に合わせて、ご注文時に「腐葉土」のセット有無をお選びください。


【おすすめ】“ご自宅の土”を使うと、土づくりがさらに上手くいきます!

バッグの中で枝葉や落ち葉、雑草をふかふかの腐葉土に変えてくれるのは、自然の“菌”の力です。

実は、一番元気によく働いてくれるのは“お客様のお庭にすでにある土”です。その土地の気候や温度にすっかり慣れた菌が働くため、分解がスムーズに進み、はじめての方でもより確実な土づくりが期待できます。

使い方は簡単です。

植物の根元や落ち葉の下にある庭土やプランターの土を入れるだけ。ご自身の庭の土から、新しい土を育てる自然の巡りをぜひ味わってみてください。


【土をご用意するのが難しい方へ】

「ベランダなので土がない」「コンクリートや砂利敷きで土を掘るのが難しい」といった環境でもご安心ください。

土づくりの種菌となる「腐葉土」をセットにしたものをご用意しております。ご自宅での土の採取が難しい場合は、どうぞ「腐葉土あり」をお選びください。


※どちらをお選びいただいても、菌の働きをぐんと助ける栄養と住処となる“米ぬか”と”竹炭”は、皆様にセットでお届けいたします。


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