2026/01/15 11:00
先日、京王線・府中駅で見かけたこのポスター、見たことありませんか?
このちょっとこわい、怪獣のような、妖怪のようなキャラクター「スキマモリ」といいます。JR西日本、東急電鉄、京王電鉄、横浜市交通局、大阪市立デザイン教育研究所、大阪公立大学などが参画する「こども隙間転落防止プロジェクト」のなかで、列車とホームの「すきま」へのこどもの転落を防ぐ啓発活動で使われています。
大人たちだけでなく、こども自身に危険性が伝わるよう、親しみやすさと怖さを両立させたキャラクターで注意喚起をしているそうで、イベントやグッズ展開もされているとか。

確かに、この「すきま」は危険。ポスターや公式サイトでは、どうしたら「すきまに気付くことができるか」、具体的な行動を啓蒙しています。
列車とホームの間の「すきま」は、はがきサイズほどですが、こどもたちだけでなく、大人でも挟まったり、つまづいたりすることもあります。ぜひ「すきま」を感知して、皆で事故防止につなげましょう。
