2026/07/06 12:36

東京都羽村市のまつぼっくり保育園様で『すきま畑』を設置しました!弊社が発行している会報誌『クイック・ガーデニング通信 2026夏号 vol.36』にて、
東京都羽村市のまつぼっくり保育園様に『すきま畑』を設置した様子を取材記事としてご紹介しました。
誌面では、無邪気な好奇心に応える『すきま畑』をテーマに、設置当日の園児たちの反応や、まつぼっくり保育園様が『すきま畑』を導入された背景を取り上げています。

まつぼっくり保育園様では、以前から園児たちが自然に触れる体験を大切にされていました。一方で、
畑が園舎から少し離れた場所にあり、近年の猛暑の影響もあって、園児たちが気軽に野菜の成長を見に行きづらいという課題があったそうです。
そこで導入いただいたのが、限られたスペースでも野菜や花づくりを楽しめる小さな畑『すきま畑』です。
園児たちの目の高さで植物の成長を間近に見られること、園の行事やスペースの使い方に合わせて置き場所を変えやすいことなど、保育園での食育活動や自然体験に取り入れやすい点を評価いただきました。
設置当日は、弊社のカットデザイナーが資材を運び込み、組み立てと土入れを行いました。作業が始まると、園児たちはすぐに興味津々。
『これは何?』
『飛行機つくるの?』

そんなかわいらしい声があがり、すきま畑が少しずつ完成していく様子を、園児たちは目を輝かせながら見守っていました。
完成した畑だけでなく、組み立てられていく過程そのものも、子どもたちにとっては新しい発見の時間になっていたようです。

すきま畑は、野菜を育てて収穫するだけの道具ではありません。
『実がなった』
『葉っぱが大きくなった』
『お水をあげたい』

そんな日々の小さな気づきや会話を、園児たちの身近な場所につくることができます。
園庭やテラスの一角に置ける小さな畑だからこそ、忙しい保育の合間にも、子どもたちが自然と関わるきっかけが生まれます。
会報誌では、実際の設置風景や園児たちの様子、まつぼっくり保育園様がすきま畑を導入された背景を、写真とともに詳しくご紹介しています。
保育園・幼稚園・認定こども園などで、食育活動や自然体験の取り入れ方にご関心のある方は、ぜひPDFで誌面をご覧ください。

すきま畑は、保育園や幼稚園、認定こども園などの限られたスペースでも始めやすい、高床式の小さな畑です。
設置場所や活用方法についてのご相談も承っておりますので、園での食育活動や自然体験づくりにぜひお役立てください。